街中でみかけるカラフルなのぼりをみると みなオリジナル?と 思ってしまう程多種多様だが、 既製品ののぼりも 印刷技術の向上や 素材の開発で実に多様なようだ。
のぼりを扱う専門店では 既製品と言いながらも プリント色や図柄、フォント、 あるいはアクセントのマークなどが 沢山揃えてあり、 一見オリジナルと見えるほどの バリエーションがあるようだ。
カテゴリーは幾つかあって、 イベントや販促用の目を惹くのぼり、 使い回しができるノンジャンルや大売り出しののぼり、 飲食店向け、 サービス業向け、 さらには塾や専門学校ののぼりまであるから驚きだ。
利用する側としては、 最近ののぼりは化繊でできているから丈夫なので、 例えば「大売り出し」とか 「営業中」あるいは 「オープンセール」といったのぼりなら 何度も使えるし、重宝するだろう。
ただ規格品なので、 サイズが選べなかったり、 一定の枚数を印刷しないとコスト高になる 傾向があるようなので、 数を並べて目立たたせようと思ったら 既製品ののぼりを 沢山立てると 宣伝効果もあがるだろう。